クラニオセイクラルの施術をしていて、
本当に、素晴らしすぎるなぁと感じることがあるのですが、
それは、ある瞬間に、
クライアントさんが、施術中、または、施術が終わった後、
ご自身の考えを話し始めることがあるんです。
私は、いつものように、
教育めいたことは、しないです。
当然、最低限、健康から大きく外れてしまう事は
なさらないでくださいと
その方の状態に合わせてお話しますが、
精神的なこと、
例えば、道徳観みたいなお話はあまりしないです。
ですが、
ある時、ある瞬間に
クライアントさんが、
すっかり、頭の中が、クリアーになったように、
ご自身の考えをお話してくださるんです。
その時は、
迷いもなく、
だからと言って、
大きく見せるわけでもなく、
または、
正当性を訴えるような言い方でもなく、
それこそ、淡々と、
そして、クリアーに、
ご自身の考えをお話くださるんですよ。
その瞬間が来ると、キター!!
と思ってしまいます。
私は、それぞれのクライアントさんご自身の
”真実”
をはなしてくださっているんだと感じます。
以前のブログでご紹介したのですが、
初回の施術では、ご自身のお母様に
本当にひどいことをされたとおっしゃっていた方が、
何回か後の施術で、お母様は、実は、
本当に愛情深い方だったと
施術中に、眼が覚めたように、おっしゃる
その時こそが、
その方の、真実にたどり着いた瞬間なのです。
キター!
真実にたどり着く瞬間に
立ち会えた!
と感じながら、
この素晴らしすぎる体験を
ともにさせていただいております。
また、ある方は、
お子さまを育てながら、感じている日々のなかから
教育、環境、政治について、
ご自身の考えを淡々とおっしゃるとき、
その方の、真実を語ってくださいます。
また、ある方は、
癒しについて、ヒーリングについて、人を助けるということについて、
また、ある方は、
信頼関係について、人と人とのつながりについて、
また、ある方は、
物を作ることについて、制作するということについて、
その方の、真実を語ってくださいます。
”真実”って、ひとそれぞれ違っても、
そこには、感動があるんです。
真実の言葉には、人を感動させる力がある。
そして、
この時が来る頃には、
身体の軸が、もう、しっかりとしていらして、
しっかりとした存在感があります。
身体は、
とても深い、静かな海の底のような
クリアーさを現しています。
海の表面の波打つリズムではなく、
もっと深い、静かな場所
静かだけれども、
大きなパワーを秘めているような
力強い生命エネルギーに満ちた場所
その場所にいるような
身体のリズムを現した時、
キター!
その瞬間は、やってくるのです。
深いところに眠っていた真実は、
力強い生命力に、押し上げられて、
言葉として、出てくる。
そして、私は、この仕事をしていて、
本当によかったなぁと
感じているのです。
中満整体
2019年10月23日水曜日
2019年7月6日土曜日
先日、骨折しました。★回復までに実感した自然治癒力のお話🌟すごい!骨は自力でくっつくのだ!★
今年の3月に、実は、下顎骨という、下あごの骨を骨折してしまいました。
まだ、冬の3月に、明け方、しかも、雨の中、
カッパを着て、自転車に乗って、走っていました。
明け方の、まだ電車も走っていない時間に、
白楽駅すぐの、六角橋商店街の通りを、
バイクや車ほどスピードがでないので、
そこまでのスピードではないにしても、
自転車がだせる早目のスピードで、
走っていたんですよね・・・。
前方から、タクシーが走ってきて、
そのタクシーを避けながら、道路わきに寄り
すれ違いながら、走った時、
そこにですね。
あったんですよ。
柱が!!!!
暗闇の中に、真っ黒な柱が、あったんです。
六角橋商店街って、大きく書いてあるゲートの
片方の黒い柱が、雨の中、まったく見えずに、
かなりのスピードで、激突しました。
下あごを強打。
30分くらい、動けずに途方に暮れていましたが、
強打だろうと、なんだろうと、
救急車を呼ぶほどのことではあるまい。
必ずや、おのずの生命力で自然治癒するはずだ
と言う、この、いつもの、根拠のない自信から、
立ち上がれるようになるまで、しばらく待っていました。
★ ★ ★
後に、近くの
某歯科大学病院で、レントゲンを撮ってもらいましたが、
その時は、まだ、骨折したことが、レントゲンに写っていませんでした。
つまり、折れていても、ずれていなかったので、
レントゲン写真には現れていなかっただけなのですが・・・。
2週間後、顎で噛みながら、ご飯を食べたり、お話したりしているうちに、
骨折しているところが広がってきてしまって、
自分で、鏡で見ても、顎のヒビが入っているところから
動いているのがはっきりわかるころ
はっきりとレントゲンに写るようになってきました。
なんと、下顎の、中心から、真っ二つに割れてしまっていました。
都内の某クリニックの先生からは、
「これは、開業医がどうのこうのできるレベルではないなぁー」
とおっしゃりながら、驚かれていました。
さらには、先生がご卒業された、
東京医科歯科大学の口腔外科へ、紹介状を書いてくださるとのことで、
是非とも、受診したらどうか?
というアドバイスをいただきましたが、
しかし、
生命力への信頼と、自信をもつ私には、
口腔外科に行く考えは、全くなく、
ありがたい先生のご手配を、
即、お断りさせていただき、
代わりに、歯を固定していただいて、
骨と骨が、自然にくっつくのを待つことにしました。
このような、チタンで、折れた骨を固定し、骨がくっついたころに
再度手術をしてチタンを外す。というのが、現代の一般的な治療方法で、
欧米では、チタンをつけっぱなしにして、外さないこともあると
先生がおっしゃっていました。
しかし、私は、クラニオセイクラルセラピストとして、
自然治癒力で、骨折を治したい。
なぜなら、骨は生きている以上、必ずくっつくのだ!
という強い信念のもとに、
職人魂を込めて、外科手術をせず、
歯を固定するという原始的な方法を選択
というか、先生に、なんとかお願いしました。
(念のため、まねをしないでください。)
「先生、お願いします!どうしても、自力で治したいんです。
チタンでくっつける手術はしないで、
自然治癒力で治したいです。お願いします!お願い!お願い!」
と頼み込んで、ワイヤーで歯を固定してもらいました。
この頼み込み作戦は、実は、いろいろな病院、クリニックでやってます。
(念のため、まねをしないでください。)
昔の日本人は、ほねつぎと言って、主に柔道整復師さんによって、
骨を固定してもらって、自然にくっつくのを待ったものです。
複雑骨折ならば、私も堪忍しましたが、
私の骨折は、ものすごい単純な骨折で、
手術しなくても全く大丈夫だろうと思っていましたし、
クリニックの先生も同意してくださいました。
私は、以前、アレルギー専門の民間医療団体に勤務している頃、
この“アレルギー反応が起きない”と言われているチタンで
アレルギー反応を起こしてしまった、クライアントさんに何人かお会いしているので、
“チタンでアレルギー反応が起きない“
という定説の、例外になるだろうことも考えていました。
★ ★ ★
3月に骨折し、4月の上旬に歯を固定し、
そして、ついに、6月、そろそろ、くっついただろうと思い、
近くのクリニックに言って、レントゲン写真をとってもらうと、
なんと、先生からは、まだくっついていないよとのアドバイス・・・。
大学病院の口腔外科に行かなきゃだめだよとおこられてしまいました。
私も、驚きと、がっかりとで、
その時の写真がコチラ。
真ん中に、黒い隙間が映っていますが、
これが、骨が折れた、ヒビの部分です。
ついに、クリニックの先生のアドバイスの通り、
同日、3月にお世話になった、某大学病院にて、MRI撮影しました。
ここにあきらかなるお写真をアップロードします。
下顎の真っ二つに割れているヒビの部分、
わかりますか?
★ ★ ★
全然ダメじゃん・・・
くっついてないじゃん・・・。
先生からは、改めて、チタンで骨を固定する手術の必要性についてがあり、
もう、堪忍しなければならないのか・・
と思ったころ、
なんと、歯を固定している、ワイヤーを外したあとの、私の下顎骨を見て、
下顎骨は、くっつき始めているので、手術の必要性はない!!
なぜならば、骨芽細胞が再生していて、
骨は内側から固定されつつある!
というご見解に変わりました。
見えますか?
内側で、白いモヤモヤっとしたものが、
新しくできている骨だそうです。
チタンで手術、骨を固定!
これこそが仕事だった、口腔外科の先生も、
あらためて、こうおっしゃいました。
「人の身体って、すごいですねー!」
なんとかして、自然にくっつけようとする患者の
MRIを見て、思わず、おっしゃった
先生のお言葉に、
私も同感です。
人間の生命力って、本当に素晴らしい!
私の仕事のパートナーは、いつでも
私の生命力、
クライアントさんの生命力
いつでも、生命力とコラボして、
クラニオセイクラルのセラピーをしているから、
先生のお気持ち、よくわかります。
人間の生命力って本当に素晴らしい!
ちなみに、お読みいただいた方、まねしないでくださいね。
こちらのブログは、自然治癒力の一例についてのご紹介です。
中満整体
まだ、冬の3月に、明け方、しかも、雨の中、
カッパを着て、自転車に乗って、走っていました。
明け方の、まだ電車も走っていない時間に、
白楽駅すぐの、六角橋商店街の通りを、
バイクや車ほどスピードがでないので、
そこまでのスピードではないにしても、
自転車がだせる早目のスピードで、
走っていたんですよね・・・。
前方から、タクシーが走ってきて、
そのタクシーを避けながら、道路わきに寄り
すれ違いながら、走った時、
そこにですね。
あったんですよ。
柱が!!!!
暗闇の中に、真っ黒な柱が、あったんです。
六角橋商店街って、大きく書いてあるゲートの
片方の黒い柱が、雨の中、まったく見えずに、
かなりのスピードで、激突しました。
下あごを強打。
30分くらい、動けずに途方に暮れていましたが、
強打だろうと、なんだろうと、
救急車を呼ぶほどのことではあるまい。
必ずや、おのずの生命力で自然治癒するはずだ
と言う、この、いつもの、根拠のない自信から、
立ち上がれるようになるまで、しばらく待っていました。
★ ★ ★
後に、近くの
某歯科大学病院で、レントゲンを撮ってもらいましたが、
その時は、まだ、骨折したことが、レントゲンに写っていませんでした。
つまり、折れていても、ずれていなかったので、
レントゲン写真には現れていなかっただけなのですが・・・。
2週間後、顎で噛みながら、ご飯を食べたり、お話したりしているうちに、
骨折しているところが広がってきてしまって、
自分で、鏡で見ても、顎のヒビが入っているところから
動いているのがはっきりわかるころ
はっきりとレントゲンに写るようになってきました。
なんと、下顎の、中心から、真っ二つに割れてしまっていました。
都内の某クリニックの先生からは、
「これは、開業医がどうのこうのできるレベルではないなぁー」
とおっしゃりながら、驚かれていました。
さらには、先生がご卒業された、
東京医科歯科大学の口腔外科へ、紹介状を書いてくださるとのことで、
是非とも、受診したらどうか?
というアドバイスをいただきましたが、
しかし、
生命力への信頼と、自信をもつ私には、
口腔外科に行く考えは、全くなく、
ありがたい先生のご手配を、
即、お断りさせていただき、
代わりに、歯を固定していただいて、
骨と骨が、自然にくっつくのを待つことにしました。
このような、チタンで、折れた骨を固定し、骨がくっついたころに
再度手術をしてチタンを外す。というのが、現代の一般的な治療方法で、
欧米では、チタンをつけっぱなしにして、外さないこともあると
先生がおっしゃっていました。
しかし、私は、クラニオセイクラルセラピストとして、
自然治癒力で、骨折を治したい。
なぜなら、骨は生きている以上、必ずくっつくのだ!
という強い信念のもとに、
職人魂を込めて、外科手術をせず、
歯を固定するという原始的な方法を選択
というか、先生に、なんとかお願いしました。
(念のため、まねをしないでください。)
「先生、お願いします!どうしても、自力で治したいんです。
チタンでくっつける手術はしないで、
自然治癒力で治したいです。お願いします!お願い!お願い!」
と頼み込んで、ワイヤーで歯を固定してもらいました。
この頼み込み作戦は、実は、いろいろな病院、クリニックでやってます。
(念のため、まねをしないでください。)
昔の日本人は、ほねつぎと言って、主に柔道整復師さんによって、
骨を固定してもらって、自然にくっつくのを待ったものです。
複雑骨折ならば、私も堪忍しましたが、
私の骨折は、ものすごい単純な骨折で、
手術しなくても全く大丈夫だろうと思っていましたし、
クリニックの先生も同意してくださいました。
私は、以前、アレルギー専門の民間医療団体に勤務している頃、
この“アレルギー反応が起きない”と言われているチタンで
アレルギー反応を起こしてしまった、クライアントさんに何人かお会いしているので、
“チタンでアレルギー反応が起きない“
という定説の、例外になるだろうことも考えていました。
★ ★ ★
3月に骨折し、4月の上旬に歯を固定し、
そして、ついに、6月、そろそろ、くっついただろうと思い、
近くのクリニックに言って、レントゲン写真をとってもらうと、
なんと、先生からは、まだくっついていないよとのアドバイス・・・。
大学病院の口腔外科に行かなきゃだめだよとおこられてしまいました。
私も、驚きと、がっかりとで、
その時の写真がコチラ。
真ん中に、黒い隙間が映っていますが、
これが、骨が折れた、ヒビの部分です。
ついに、クリニックの先生のアドバイスの通り、
同日、3月にお世話になった、某大学病院にて、MRI撮影しました。
ここにあきらかなるお写真をアップロードします。
わかりますか?
★ ★ ★
全然ダメじゃん・・・
くっついてないじゃん・・・。
先生からは、改めて、チタンで骨を固定する手術の必要性についてがあり、
もう、堪忍しなければならないのか・・
と思ったころ、
なんと、歯を固定している、ワイヤーを外したあとの、私の下顎骨を見て、
下顎骨は、くっつき始めているので、手術の必要性はない!!
なぜならば、骨芽細胞が再生していて、
骨は内側から固定されつつある!
というご見解に変わりました。
見えますか?
内側で、白いモヤモヤっとしたものが、
新しくできている骨だそうです。
チタンで手術、骨を固定!
これこそが仕事だった、口腔外科の先生も、
あらためて、こうおっしゃいました。
「人の身体って、すごいですねー!」
なんとかして、自然にくっつけようとする患者の
MRIを見て、思わず、おっしゃった
先生のお言葉に、
私も同感です。
人間の生命力って、本当に素晴らしい!
私の仕事のパートナーは、いつでも
私の生命力、
クライアントさんの生命力
いつでも、生命力とコラボして、
クラニオセイクラルのセラピーをしているから、
先生のお気持ち、よくわかります。
人間の生命力って本当に素晴らしい!
ちなみに、お読みいただいた方、まねしないでくださいね。
こちらのブログは、自然治癒力の一例についてのご紹介です。
中満整体
2019年4月22日月曜日
私は幼少期、母からこんなことをされました。と言っていた方が、卒業時には、母は最も愛情深い人でした。と激変する話。
久しぶりのブログです。
中満整体という屋号で、施術をし始めて、足掛け7年になりました。
初期は、代替医療が、どれだけ素晴らしいのかを、
これでもか、これでもかと
日々、訴えていましたが、
横浜の、いち整体師が、
ぎゃーぎゃー騒いでも、
それほど、影響力がないんだな。
という、あきらめと・・・、
それでも、本当に困っているクライアントさんは、
どんなに、遠方に住んでいる方であっても、
必ず、探してきてくださるんだな。
という安心感で、
発信を、さぼり気味でいましたが、
また、改めまして、
発信していきたいと思います。
今日は、題名の通り、
私は幼少期、母からこんなことをされました。と言っていた方が、
卒業時には、母は最も愛情深い人でした。と激変する話。
です。
★ ★ ★
そのままの内容なんですが、
詳しくお話しますと、
初回、お見えになった時、
クライアントさんは、ご自身の見えるがまま、
感じるがままを伝えてくださいます。
初回は、当然、
私からのクラニオセイクラルをお受けになったことがない状態でして、
脳脊髄液の流れも、
これまでのトラウマを、がっちりと受け止めたままの状態で
見える世界を、伝えてくださいます。
脳脊髄液は、
トラウマを受け止めるクッションのような働きがあるので、
ひとたび、トラウマを吸収すると、
次々と、刺激から身を守るように、
流れの悪い状態を、深めていく傾向があります。
その時に、
語られる言葉は、
どのような脳脊髄液の流れなのか?
によって、
全然変わってくるんです。
私は、母親から、幼少期にこんなことを言われました。
こんなことをされました。
というような、
被害者としての見え方になっている、この見え方から、
どれだけ、液体の流動性がなくなっているのか、
うかがい知ることができます。
中満整体のクラニオセイクラルの施術では、
施術者である私のほうから、
何やら、教育めいたことをすることは、
めったにありません。
例えば、
許しましょう。
愛しましょう。
受け入れましょう。
みたいなことは、まず、言わないですねぇ。
訪れてくださる方々は、
苦しいことがあるから、お見えくださるわけで、
苦しいことを、少しでも緩和できるように、
極力、抵抗を少なくするための
コツのようなことをお話しすることはありますが、
それもまぁ、
参考程度にお話するだけで、
あまり効果的でなければ、
無理して、やらないでいいですよ。
と、加えています。
脳脊髄液の流れは、
嘘つかない、
とは、言ったもので、
(私が、勝手に、言っているだけですが、)
コツコツと、施術を積み重ねていくことで、
その流れは、
方向性を変えて、
防衛体制から、
徐々に、ゆるやかに、解放していくんですよ。
脳脊髄液の流れが、良くなっていく状態です。
そうなった時に、
見える景色は、自動的に変わるんですよね。
被害者ではなくなるんです。
★ ★ ★
初回の見え方では、
お母様は、悪役のような印象を受けましたが、
最後に聞いた言葉は、
私も、本当に、胸を打たれてしまいました。
「母は、最も愛情深い人でした。」
この言葉が、
思わず、発せられた瞬間は、、
すでに、被害者目線ではなくなった瞬間です。
もう一度、言いますが、
考え方を変えるための、教育めいたことは、
私は、一切、言わないです。
それは、仕事の上では、もちろんのこと、
プライベートな場面でもです。
なぜならば、
脳脊髄液の流れが、変わらないのに、
考え方をコントロールすることなんて
できないからです。
逆に言えば、
脳脊髄液の流れが、
自然に、円滑に、流れていけば、
見え方すら、自然の法則を取り戻すのです。
自然本来が持つ、深い愛を、
取り戻すことができるのです。
身体の神秘について、語る人は多いですが、
臨床を、出し続けている人は、とても少ないです。
愛について、語る人は多いですが、
身体に備わっている愛の発動を
直接、目撃し続けている人は、本当に少ないです。
臨床の場に、居続ける人も少ないです。
足掛け、7年が経って、
やっぱり、
ここが私の居る場所なんだな
という
あきらめの感覚、
そして、安心感を持ちながら、
これからも発信していきたいと思います。
中満整体
中満整体という屋号で、施術をし始めて、足掛け7年になりました。
初期は、代替医療が、どれだけ素晴らしいのかを、
これでもか、これでもかと
日々、訴えていましたが、
横浜の、いち整体師が、
ぎゃーぎゃー騒いでも、
それほど、影響力がないんだな。
という、あきらめと・・・、
それでも、本当に困っているクライアントさんは、
どんなに、遠方に住んでいる方であっても、
必ず、探してきてくださるんだな。
という安心感で、
発信を、さぼり気味でいましたが、
また、改めまして、
発信していきたいと思います。
今日は、題名の通り、
私は幼少期、母からこんなことをされました。と言っていた方が、
卒業時には、母は最も愛情深い人でした。と激変する話。
です。
★ ★ ★
そのままの内容なんですが、
詳しくお話しますと、
初回、お見えになった時、
クライアントさんは、ご自身の見えるがまま、
感じるがままを伝えてくださいます。
初回は、当然、
私からのクラニオセイクラルをお受けになったことがない状態でして、
脳脊髄液の流れも、
これまでのトラウマを、がっちりと受け止めたままの状態で
見える世界を、伝えてくださいます。
脳脊髄液は、
トラウマを受け止めるクッションのような働きがあるので、
ひとたび、トラウマを吸収すると、
次々と、刺激から身を守るように、
流れの悪い状態を、深めていく傾向があります。
その時に、
語られる言葉は、
どのような脳脊髄液の流れなのか?
によって、
全然変わってくるんです。
私は、母親から、幼少期にこんなことを言われました。
こんなことをされました。
というような、
被害者としての見え方になっている、この見え方から、
どれだけ、液体の流動性がなくなっているのか、
うかがい知ることができます。
中満整体のクラニオセイクラルの施術では、
施術者である私のほうから、
何やら、教育めいたことをすることは、
めったにありません。
例えば、
許しましょう。
愛しましょう。
受け入れましょう。
みたいなことは、まず、言わないですねぇ。
訪れてくださる方々は、
苦しいことがあるから、お見えくださるわけで、
苦しいことを、少しでも緩和できるように、
極力、抵抗を少なくするための
コツのようなことをお話しすることはありますが、
それもまぁ、
参考程度にお話するだけで、
あまり効果的でなければ、
無理して、やらないでいいですよ。
と、加えています。
脳脊髄液の流れは、
嘘つかない、
とは、言ったもので、
(私が、勝手に、言っているだけですが、)
コツコツと、施術を積み重ねていくことで、
その流れは、
方向性を変えて、
防衛体制から、
徐々に、ゆるやかに、解放していくんですよ。
脳脊髄液の流れが、良くなっていく状態です。
そうなった時に、
見える景色は、自動的に変わるんですよね。
被害者ではなくなるんです。
★ ★ ★
初回の見え方では、
お母様は、悪役のような印象を受けましたが、
最後に聞いた言葉は、
私も、本当に、胸を打たれてしまいました。
「母は、最も愛情深い人でした。」
この言葉が、
思わず、発せられた瞬間は、、
すでに、被害者目線ではなくなった瞬間です。
もう一度、言いますが、
考え方を変えるための、教育めいたことは、
私は、一切、言わないです。
それは、仕事の上では、もちろんのこと、
プライベートな場面でもです。
なぜならば、
脳脊髄液の流れが、変わらないのに、
考え方をコントロールすることなんて
できないからです。
逆に言えば、
脳脊髄液の流れが、
自然に、円滑に、流れていけば、
見え方すら、自然の法則を取り戻すのです。
自然本来が持つ、深い愛を、
取り戻すことができるのです。
身体の神秘について、語る人は多いですが、
臨床を、出し続けている人は、とても少ないです。
愛について、語る人は多いですが、
身体に備わっている愛の発動を
直接、目撃し続けている人は、本当に少ないです。
臨床の場に、居続ける人も少ないです。
足掛け、7年が経って、
やっぱり、
ここが私の居る場所なんだな
という
あきらめの感覚、
そして、安心感を持ちながら、
これからも発信していきたいと思います。
中満整体
2019年4月3日水曜日
臨時休業のお知らせ。4/10~4/20まで、臨時休業いたします。
春の訪れを感じますね。
4月10日から。20日まで、中満整体は、諸事情につきまして、
臨時休業を、頂戴することとなりました。
お電話に出られないことが多くなると思われますので、
ご予約などのお問い合せがありましたら、
ご予約フォーム、または、
お問い合せフォームから、ご連絡くださいませ。
お待ちしております。
21日から、通常の営業に戻りますので、
今後とも、よろしくお願いいたします。
中満整体
4月10日から。20日まで、中満整体は、諸事情につきまして、
臨時休業を、頂戴することとなりました。
お電話に出られないことが多くなると思われますので、
ご予約などのお問い合せがありましたら、
ご予約フォーム、または、
お問い合せフォームから、ご連絡くださいませ。
お待ちしております。
21日から、通常の営業に戻りますので、
今後とも、よろしくお願いいたします。
中満整体
2019年1月11日金曜日
新しい年のご挨拶と、その後の交感神経についての、近況報告です。
久しぶりのブログアップです。
新しい年を迎えて、すでに11日ですが、
改めまして、ご挨拶させていただきます。
昨年は、ご縁あって、中満整体にいらして下さいました方々
そして、久しぶりのブログに際して
近況報告です。
10月に、眠りの時期、副交感神経の時期を迎えているという
ブログをアップロードしましたが、
実は、その後、見事に、交感神経系が優位となる時期を迎えていました。
通常、私達の自律神経は、
朝、交感神経が優位になり、活動の時期を経て、
夜、副交感神経が優位になり、眠りや安静の時期を迎えます。
しかし、私達の身体のリズムは、
もう少し、大きなリズムの中で、例えば1年、それ以上の期間を経て
大きなリズムを経験することがあります。
例えば、私のケースであれば
昨年の前半が、眠りの時期
(副交感神経が優位になる時期)
そして、昨年の後半から、新しい年を迎えた今もなお
(交感神経が優位になる時期)
を一つのリズムとして、迎えています。
かなり長い眠りの時期でしたので、
その後の、活動の時期は、
どのような感じか、想像していましたが、
睡眠時間すら、減らしながら、
毎日夢中で、
おもいっきり活動していました。
思いっきり活動するために、必要な睡眠時間だったのかもしれません。
今年もよろしくお願いいたします。
中満整体
新しい年を迎えて、すでに11日ですが、
改めまして、ご挨拶させていただきます。
昨年は、ご縁あって、中満整体にいらして下さいました方々
また、私と関わってくださった全ての皆様
お世話になり、大変ありがとうございました。
今年もどうぞ、よろしくお願いします。
そして、久しぶりのブログに際して
近況報告です。
10月に、眠りの時期、副交感神経の時期を迎えているという
ブログをアップロードしましたが、
実は、その後、見事に、交感神経系が優位となる時期を迎えていました。
通常、私達の自律神経は、
朝、交感神経が優位になり、活動の時期を経て、
夜、副交感神経が優位になり、眠りや安静の時期を迎えます。
しかし、私達の身体のリズムは、
もう少し、大きなリズムの中で、例えば1年、それ以上の期間を経て
大きなリズムを経験することがあります。
例えば、私のケースであれば
昨年の前半が、眠りの時期
(副交感神経が優位になる時期)
そして、昨年の後半から、新しい年を迎えた今もなお
(交感神経が優位になる時期)
を一つのリズムとして、迎えています。
かなり長い眠りの時期でしたので、
その後の、活動の時期は、
どのような感じか、想像していましたが、
睡眠時間すら、減らしながら、
毎日夢中で、
おもいっきり活動していました。
思いっきり活動するために、必要な睡眠時間だったのかもしれません。
そして、今年、中満整体は、
新たなフェーズにチャレンジする1年となりそうです。
今年もよろしくお願いいたします。
中満整体
2018年9月30日日曜日
眠りの時、副交感神経が優位になる時期
ものすごいお久しぶりです。
2か月ぶりのブログアップです。
実は、今年になってから、私のリズムに変化があって、
ブログタイトルの通り、眠りの時、
そして、副交感神経が、優位になる時を迎えていました。
2か月間、寝続けていたのではなく、一日に寝る時間がとっても長い時期が
だいたい、3か月くらい、(いや、もっと長いかな?)続いていました。
今日は、眠りと、副交感神経について、書きたいと思います。
***** 施術後の反応 眠気 *****
施術後に眠くなることがありますが、
それは、交感神経優位であった状況から、
副交感神経が優位になる状況になり、
ふんわりとした眠気や
そして、人によっては、だるいなぁと感じることがあります。
十分に睡眠をとっていただくことで、
疲労は癒され、充電されたように、生命力は回復し
心と身体は、また、修復し、復活することができるからです。
そして、人によっては、
施術をコンスタントに受けることで、
その眠くなる時期が、
非常に、継続的になることがあります。
***** 長期間の眠り *****
朝、活動する時、意欲をもって、前に進む時、
身体は、交感神経によって、サポートされます。
夜、休養する時、内臓を修復し、静かになる時
身体は、副交感神経によって、サポートされます。
この一日で起こる変化が、
数か月単位
または、年数単位でおきることがあります。
例えば、活動的な春夏は、交感神経が優位になる活動の時期
動植物が、冬眠する冬は、より副交感神経的な、眠りの時期と言えるように、
このリズムの変化は、
個人のバイオリズム、身体と心のリズムによって、
季節を超えて、
年単位で、神経系は、独自のリズムをもって、
独自の変化を、作り出すのです。
***** 変化の時期 *****
私達は、毎日、特に、日がくれた後の夜
一日で回復できるだけの、休息をしているのですが、
それ以上の休息をし始める時
一日単位ではなく
数か月の季節単位で、
または、年単位で
眠りの時期を超えた後、
単なる身体の休息以上の、
とても、大きな変化が起こります。
考え方の変化
気持ちの変化
理解、解釈の変化
これは、時に、これまで生きてきた人生の解釈が変わって、
再度、過去を理解しなおすこともあります。
気の持ち方の変化、
態度の変化
在り方の変化によって、
運命の変化
人生の変化が起こります。
眠りの時期は、次の活動時期の為の
準備期間ということもできるでしょう。
多くのクライアントさんは、
この時期を上手く活用して
回復期、自立と変化を遂げています。
***** 眠りと魂 *****
施術家として、人の身体に触れていますが
人の身体は、
身体と言う物体ではなく、
人には、心や精神があるから
単なる物体ではないとも言えますし、
身体の波動は、個人の生命力としての波動を超えた
もっと大きな存在と連動して動いているとも言えるでしょう。
クラニオセイクラルの施術中に
普段の意識が、スイッチを切り
ゆるやかな眠りに包まれている間、
身体のリズムは、壮大なリズムと連動し始める事があります。
この状態が、施術を終えて、次の施術まで
ひたすら眠り、深い休息をし続ける時、
私達の、おそらく、魂とよばれる生命力は、
次の活動の時期に向けて、
なんらかの準備をしているのでしょう。
私の友人で、本物のスピリチュアルな仕事をされている方がいるのですが、
その友人に、この眠りの時期について、話してみたら、
「寝ている間に、魂が体から出て、
魂が、必要な教えをを受けているんだよ!」
って言ってくださったのです。
なんだか、夢のある、素敵な言葉に、私は感動してしまいました。
人の存在は、身体と言う枠を超えて、大きな存在と調和するのだから、
魂が、教えを受けるって、ありうるのかもしれないですし、
なんだか、とっても、素敵な表現ですよね。
ということで、
この発信休息の時期に、
魂は、次の発信の活力を得ていますので、
また、こちらのブログにも、ご訪問くださいね。
一味違った、発信ができるといいなぁって
思っています。
中満整体
2か月ぶりのブログアップです。
実は、今年になってから、私のリズムに変化があって、
ブログタイトルの通り、眠りの時、
そして、副交感神経が、優位になる時を迎えていました。
2か月間、寝続けていたのではなく、一日に寝る時間がとっても長い時期が
だいたい、3か月くらい、(いや、もっと長いかな?)続いていました。
今日は、眠りと、副交感神経について、書きたいと思います。
***** 施術後の反応 眠気 *****
施術後に眠くなることがありますが、
それは、交感神経優位であった状況から、
副交感神経が優位になる状況になり、
ふんわりとした眠気や
そして、人によっては、だるいなぁと感じることがあります。
十分に睡眠をとっていただくことで、
疲労は癒され、充電されたように、生命力は回復し
心と身体は、また、修復し、復活することができるからです。
そして、人によっては、
施術をコンスタントに受けることで、
その眠くなる時期が、
非常に、継続的になることがあります。
***** 長期間の眠り *****
朝、活動する時、意欲をもって、前に進む時、
身体は、交感神経によって、サポートされます。
夜、休養する時、内臓を修復し、静かになる時
身体は、副交感神経によって、サポートされます。
この一日で起こる変化が、
数か月単位
または、年数単位でおきることがあります。
例えば、活動的な春夏は、交感神経が優位になる活動の時期
動植物が、冬眠する冬は、より副交感神経的な、眠りの時期と言えるように、
このリズムの変化は、
個人のバイオリズム、身体と心のリズムによって、
季節を超えて、
年単位で、神経系は、独自のリズムをもって、
独自の変化を、作り出すのです。
***** 変化の時期 *****
私達は、毎日、特に、日がくれた後の夜
一日で回復できるだけの、休息をしているのですが、
それ以上の休息をし始める時
一日単位ではなく
数か月の季節単位で、
または、年単位で
眠りの時期を超えた後、
単なる身体の休息以上の、
とても、大きな変化が起こります。
考え方の変化
気持ちの変化
理解、解釈の変化
これは、時に、これまで生きてきた人生の解釈が変わって、
再度、過去を理解しなおすこともあります。
気の持ち方の変化、
態度の変化
在り方の変化によって、
運命の変化
人生の変化が起こります。
眠りの時期は、次の活動時期の為の
準備期間ということもできるでしょう。
多くのクライアントさんは、
この時期を上手く活用して
回復期、自立と変化を遂げています。
***** 眠りと魂 *****
施術家として、人の身体に触れていますが
人の身体は、
身体と言う物体ではなく、
人には、心や精神があるから
単なる物体ではないとも言えますし、
身体の波動は、個人の生命力としての波動を超えた
もっと大きな存在と連動して動いているとも言えるでしょう。
クラニオセイクラルの施術中に
普段の意識が、スイッチを切り
ゆるやかな眠りに包まれている間、
身体のリズムは、壮大なリズムと連動し始める事があります。
この状態が、施術を終えて、次の施術まで
ひたすら眠り、深い休息をし続ける時、
私達の、おそらく、魂とよばれる生命力は、
次の活動の時期に向けて、
なんらかの準備をしているのでしょう。
私の友人で、本物のスピリチュアルな仕事をされている方がいるのですが、
その友人に、この眠りの時期について、話してみたら、
「寝ている間に、魂が体から出て、
魂が、必要な教えをを受けているんだよ!」
って言ってくださったのです。
なんだか、夢のある、素敵な言葉に、私は感動してしまいました。
人の存在は、身体と言う枠を超えて、大きな存在と調和するのだから、
魂が、教えを受けるって、ありうるのかもしれないですし、
なんだか、とっても、素敵な表現ですよね。
ということで、
この発信休息の時期に、
魂は、次の発信の活力を得ていますので、
また、こちらのブログにも、ご訪問くださいね。
一味違った、発信ができるといいなぁって
思っています。
中満整体
2018年7月20日金曜日
施術室で起きている○○学では説明できない事 命の歴史が現れる瞬間➋
前回の続きです☆
ある日突然に起きる
突然の不運、
または、
突然のラッキーな事は、
何の脈絡もなく
ある日突然に、発生するように思いやすいのですが、
人の命の潜在的なところに
突然生じる要因があるということを
整体師として、身体に触れる中で感じてきました。
命が発芽して、開花するように、
現象として、現れ、
それが、たまたま、当人にとって、都合がよければ、
ラッキーな棚からぼた餅であって
都合が悪ければ、不運と感じられますが、
整体師として、
人間の身体、肉体という物質に触れていながら、
その背後にある、命の情報、命の歴史というのに、
施術を通して、直面してきました。
というような事を書きました。
今回は、命の情報
命の歴史について、私が普段感じていることを書きたいと思います。
***** ○○学では、説明できない、身体が引き起こす現象 *****
私は、以前、東洋医学的な施術を行っていた時、
○○という物質が、体内で○○という物質に変化し
その物質が、このように分解され、その物質が排泄される時・・・・
というような、
例えば、生化学のような
一般的な学問的な切り口ではない角度で、人の身体に触れていました。
その当時から、肉体を物質として診る事が、基準ではありませんでしたが
それでも、当時、この診方に限界を感じて、
クラニオセイクラル バイオダイナミクスを探し出しました。
今、クラニオセイクラルセラピストとして、臨床を重ねてきた中で
私が感じることは、
身体は、眼で見る限り、
眼で見た通りの肉体ですが、
施術を通して、感じるカラダとは、
生化学
栄養学
解剖学
心理学
というような、○○学を超えていることがあるということなのです。
***** 命の情報、命の歴史 *****
施術を通して、感じるカラダとは、
例えば、ある時期に、
その個人の、命にかかわる人の情報が現れることがあり、
それは、肉親、兄弟、血のつながりのある人々、
または、その先祖に当たる人々の情報であることもあり、
そして、時間と空間を超えた、時と場所で、その命が経験した
今でも続ている、想いや感情、そして、課題が現れることがある。
ということが挙げられると思います。
具体的な、ストーリーを話して下さることが多いです。
必ず、このようなことが起きると
決定しているわけではありませんが、
私達の身体とは、
私達が目で見ているより、
もっともっと大きな存在であり、
また、私達、人類は、身体のことを、まだまだ良く分かっていないのです。
しかし、臨床を積み上げることで、多くのヒントをもらうことはできると思います。
***** オカルトというより、目の前の現象です。 *****
オカルト、スピリチュアル
いろいろな表現があると思いますし
そういう現象は、昔からあると思います。
しかし、ひとつだけそれらと違うことは、
まず、施術においては、身体ありきなので、
ふわーっとした、
エネルギー
スピリットの存在
または、神様のお告げ
というよりは、
眼の前に存在する
手に触れて、しっかりとわかる肉体という物質から与えられる、
命の歴史や、命の情報と言えます。
肉体、という目の前の現実が
クライアントに、
そして、時に施術者に、
さらに、その施術を行う、時と空間に
何らかの発信をしてくるのであって、
起きることは、全て、
目の前の事実であり、
目の前の現象なんです。
そして、その命の動きが現す現象が、
時に、症状であり、痛みであり、不快な感情であり
また、時に、棚からぼた餅のようなラッキーなことなのかもしれません。
***** 命は、いつも、解放されたがっている。 *****
突然起こる何かは、
良いことも、そうでないことも含めて、
命の解放なのだと、
私は、感じています。
私は、今まで、根本的に治癒する命を見てこれたのは、
命が、おのずと解放するところに
立ち会えたからです。
良いこと、悪いことに分けるのなら、
それは、誰かの主観的な判断ですが、
命は、いつも、
全てを、解放し尽くし、
循環し続け、変容していくプロセスを
助けているのだと感じています。
そこに、どんな、ネガティブな思いがあったとしても、
それを、自然に解放させてあげるところに、
光が当たる。
施術をする側の意識と
そして、施術を受ける人の、意識という
意識の光が当たる。
その力が、本当に素晴らしいんです。
深く眠っていたからこそ、光が当たることがなかった。
だから、ネガティブな思いになっていたのかもしれません。
光が当たるから
そのネガティブな思いであろうと、何だろうと
純粋な生命力そのものに、変容することができるのです。
そして、この瞬間こそが、根本的に回復する転換点なのです。
中満整体
ある日突然に起きる
突然の不運、
または、
突然のラッキーな事は、
何の脈絡もなく
ある日突然に、発生するように思いやすいのですが、
人の命の潜在的なところに
突然生じる要因があるということを
整体師として、身体に触れる中で感じてきました。
命が発芽して、開花するように、
現象として、現れ、
それが、たまたま、当人にとって、都合がよければ、
ラッキーな棚からぼた餅であって
都合が悪ければ、不運と感じられますが、
整体師として、
人間の身体、肉体という物質に触れていながら、
その背後にある、命の情報、命の歴史というのに、
施術を通して、直面してきました。
というような事を書きました。
今回は、命の情報
命の歴史について、私が普段感じていることを書きたいと思います。
***** ○○学では、説明できない、身体が引き起こす現象 *****
私は、以前、東洋医学的な施術を行っていた時、
○○という物質が、体内で○○という物質に変化し
その物質が、このように分解され、その物質が排泄される時・・・・
というような、
例えば、生化学のような
一般的な学問的な切り口ではない角度で、人の身体に触れていました。
その当時から、肉体を物質として診る事が、基準ではありませんでしたが
それでも、当時、この診方に限界を感じて、
クラニオセイクラル バイオダイナミクスを探し出しました。
今、クラニオセイクラルセラピストとして、臨床を重ねてきた中で
私が感じることは、
身体は、眼で見る限り、
眼で見た通りの肉体ですが、
施術を通して、感じるカラダとは、
生化学
栄養学
解剖学
心理学
というような、○○学を超えていることがあるということなのです。
***** 命の情報、命の歴史 *****
施術を通して、感じるカラダとは、
例えば、ある時期に、
その個人の、命にかかわる人の情報が現れることがあり、
それは、肉親、兄弟、血のつながりのある人々、
または、その先祖に当たる人々の情報であることもあり、
そして、時間と空間を超えた、時と場所で、その命が経験した
今でも続ている、想いや感情、そして、課題が現れることがある。
ということが挙げられると思います。
具体的な、ストーリーを話して下さることが多いです。
必ず、このようなことが起きると
決定しているわけではありませんが、
私達の身体とは、
私達が目で見ているより、
もっともっと大きな存在であり、
また、私達、人類は、身体のことを、まだまだ良く分かっていないのです。
しかし、臨床を積み上げることで、多くのヒントをもらうことはできると思います。
***** オカルトというより、目の前の現象です。 *****
オカルト、スピリチュアル
いろいろな表現があると思いますし
そういう現象は、昔からあると思います。
しかし、ひとつだけそれらと違うことは、
まず、施術においては、身体ありきなので、
ふわーっとした、
エネルギー
スピリットの存在
または、神様のお告げ
というよりは、
眼の前に存在する
手に触れて、しっかりとわかる肉体という物質から与えられる、
命の歴史や、命の情報と言えます。
肉体、という目の前の現実が
クライアントに、
そして、時に施術者に、
さらに、その施術を行う、時と空間に
何らかの発信をしてくるのであって、
起きることは、全て、
目の前の事実であり、
目の前の現象なんです。
そして、その命の動きが現す現象が、
時に、症状であり、痛みであり、不快な感情であり
また、時に、棚からぼた餅のようなラッキーなことなのかもしれません。
***** 命は、いつも、解放されたがっている。 *****
突然起こる何かは、
良いことも、そうでないことも含めて、
命の解放なのだと、
私は、感じています。
私は、今まで、根本的に治癒する命を見てこれたのは、
命が、おのずと解放するところに
立ち会えたからです。
良いこと、悪いことに分けるのなら、
それは、誰かの主観的な判断ですが、
命は、いつも、
全てを、解放し尽くし、
循環し続け、変容していくプロセスを
助けているのだと感じています。
そこに、どんな、ネガティブな思いがあったとしても、
それを、自然に解放させてあげるところに、
光が当たる。
施術をする側の意識と
そして、施術を受ける人の、意識という
意識の光が当たる。
その力が、本当に素晴らしいんです。
深く眠っていたからこそ、光が当たることがなかった。
だから、ネガティブな思いになっていたのかもしれません。
光が当たるから
そのネガティブな思いであろうと、何だろうと
純粋な生命力そのものに、変容することができるのです。
そして、この瞬間こそが、根本的に回復する転換点なのです。
中満整体
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